Industrial Engineering コンサルタント

机の上は仕事の評価基準

自分の机に上を見ると、書類が散らばっていたり不要なモノが置いたままになっていたりしていないでしょうか。

机の上は、自分がどのような姿勢で仕事をしているかが評価できる基準でもあるのです。

・いらないモノがあり、必要なものを探さなければならない状態であれば、ムダの意識がない
・共同で使うパンチや部品を独占していれば、原価意識が麻痺している
・やりかけの仕事がおいたままであれば、仕事に対する時間の感覚が薄れている
・資料等が散乱していれば、まとめる力が欠けている
等がわかるものです。

机の上は、仕事の取り組み度合いが現れている場所なのです。

その机の上がいつも何もない状態にしている人に、仕事ができない人はいないはずです。

それは、書類を置く場合や備品を使った後など、どのような小さな行動においても、常に考えて行動していることが机に現れているからです。

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