Industrial Engineering コンサルタント

定点観測で観察力を上げる

問題点を見つける目を養うためには、「定点観測」を推奨します。

「定点観測」とは、職場がよく見える場所を決め、その決めた場所から、人の動きや5Sの状況、製品や仕掛かりの状況、事務所であれば机の上の状態などを観測し、前日の状態や本来あるべき姿を比較することです。

つまり、前日の状態や本来あるべき姿を基準として、現状を比較することにより、問題点を出しやすくする方法です。

職場は、日々変化しており、前日とまったく同じ状態ではないと共に、思い描いているあるべき姿にはなっていないはずです。

ということは、比較すれば問題点も出しやすく、自分の観察力も自然と向上することになるのです。

当然、問題点だけでなく、いいことも多々でてくるでしょう。

そのいいことを集めれば、あるべき姿も自然とイメージできるようになります。

忙しければ、一週間に2~3回、10分だけでも「定点観測」をする癖をつけ、自分の観察力を上げるようにしてはどうでしょう。

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