Industrial Engineering コンサルタント

学習効果を出す

トラブルなどが発生した場合、過去の対策や改善に自分がかかわっていなければ、他人事のように思ってしまいます。

その結果、せっかく立てた対策や改善内容を考慮せず、同じトラブルに対して対策を立てるなど、過去の学習した効果が活かされないことがあります。

職場で起こっている問題は、過去にも色々な現象として現れ、それに対する取り組みが行われていることが大変多いです。

「起こった現象に対してどのようなことが実行されたのか」、「その効果はどこに、どのようにでたのか」、「うまくいかなかったのは、どこがどのように悪かったのか」など、発生した現象と過去の対策内容を分析し、
それを基にした新たな取り組みをプラスすることが、学習効果を出すことになります。

何かあれば、過去の対策や取り組みをじっくり分析するのもいいのではないでしょうか。

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