Industrial Engineering コンサルタント

20-60-20の法則を知る

20-60-20の法則とは、どの会社にも、積極的に取る組む人が20%、様子見の人が60%、後ろ向きの人が20%いる。といった法則です。

最近は、積極的な人が減り、この20-60-20が、10-70-20になっているように思います。

これは、会社や職場に共通目標がなく、個人商店的な個人管理になっている為、お互いに刺激し合うことがなくなったことによるものと考えます。

会社や職場は、積極的な人がバリバリやれば、積極的な人を見ている中間層が引っ張られ、底上げされて活性化していきます。

つまり、積極的な人が会社や職場を引っ張っているのです。

その層が、少なくなれば衰退していくことは当然です。

この積極的な20%の人を増やすためには、目的意識を持って行動できる「共通目標」をだしてそれを共有化し、達成感を見出せるようにすることが欠かせません。

コメントする


アイ・イー経営

神戸市北区筑紫が丘1丁目8-11
TEL 078-597-7115
FAX 078-586-2257

営業時間 9:00~16:00
 
ブログ 『生き生きした職場を作ろう!』

にも色々考え方を掲載しています。 
⇒⇒⇒毎日更新しています。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31