Industrial Engineering コンサルタント

リーダーを育てる10の法則その6(三現主義で取り組む)

リーダーを育てるためには、三現主義を第一にさせることです。

三現主義とは、「現場で」「現物を見て」「現象を確認する」ことを言います。

警察が「事実は現場にある」と言い、徹底した現場検証をして事実を把握しています。

三現主義は、それと同じ考えで、現場を見て改善案を考えたり原因を追及するのです。

ここで言う「現場」とは、製造現場だけではなく、事務所も顧客も現場であり、それらの場所で実際に行っている仕事やデータ、要求内容等を確認することを言います。

忙しければ、つい現場に行かず、報告や想定を元に色々なことを考えていきますが、それは、推測の域から脱却せず、事実と異なることが大変多いのです。

リーダーは現場主義に徹することが大切です。

そのためには、「現場で確認したか?」と質問し、「いや・・・」と曖昧な返事が返れば、「では一緒に現場に行こう」と連れていって三現主義の大切さを教えることです。

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