Industrial Engineering コンサルタント

コンサルティング

コンサルティング内容

◇製造部門の主な改善
 ◆ムダ・ロス削減による生産性向上
 ◆流れ化改善による工程内仕掛削減
 ◆多台持ち・多工程持ちによる少人化
 ◆作業の見える化・本質原因遡及によるクレーム及び工程内不適合削減
 ◆工程管理の強化によるリードタイム短縮
 ◆ABC分析と発注点管理による在庫削減
 ◆全員参加による5Sの定着

◇管理・間接部門の主な改善
 ◆重複業務の見直し・ムダ削減による業務効率の向上
 ◆部門機能の再構築による組織力強化及び業務生産性の向上
 ◆業務の見える化・再配置によるクレーム・不適合の削減
 ◆業務の進捗管理の強化によるペーパーリードタイムの短縮
 ◆全員参加による5Sの定着

◇組織力・管理力強化の社内研修
 ◆方針・目標展開による方針・目標管理の実践研修
 ◆管理点管理による管理・監督者の管理力強化研修
 ◆管理・監督者業務の再構築による組織力強化研修
 ◆業務の再構築による社員力の強化研修
 ◆QC手法・IE手法の実践研修
 ◆5Sの定着化に向けた実践研修
  この社内研修は、御社にお伺いして行う研修です。
  土曜日・休日等も可能です。

Industrial Engineeringとは?

I E(Industrial Engineering)とは
人・モノ・機械・情報を総合し、最適なワークシステムを構築することを言います。
つまり、人・モノ・情報を総合的に活用しながら、最適なモノ作りができるように改善して仕組みを定着させていくことです。

IEは、QCやVA/VEといった改善手法の一つで、作業分析や時間観測を行い、作業を定量的に把握しながらムダ・ロスを見つけて改善していく手法で、工場改善の基本と言えます。

これは、難しい手法ではなく、ストップウォッチの使い方、ビデオを見ながらの作業分析などをチョット教えてもらえればすぐできるため、どのような職場でも活用できます。

改善風景

現場改善事例
大洋(株)様にて、作業姿勢の改善、ネック工程の改善、ポカミス防止などを行うためにレイアウト改善を行い、生産性向上、リードタイム短縮及びクレーム削減を図る。

レイアウト改善は、多量生産から多品種少量生産、そして、現在はオーダー生産ができる屋台方式に変更され、その時々の環境に合わせた改善が継続的に行われている。

写真上
レイアウト変更の現場打ち合わせ

写真下
レイアウト変更後の姿
 
現場指導.JPGレイアウト変更後.JPG
イトメン(株)の5S改善活動で、5Sの定着を図るために、第三者の目で他の職場をチェックし、維持できていないところ、改善点などを出して維持向上を図ると共に、現場の作業工夫改善を行う。
また、MVP制度を取り入れ、優れたエリアを社長表彰して定着を図っている。


写真上
成果発表会にて、伊藤社長様の総合講評。

写真下
5Sの相互パトロールで定着確認をする。
 
イトメン様成果発表:伊藤社長様講評.jpgイトメン様5S相互チェック.jpg
上田製袋(株)の全員参加による5S改善及び段取り替え改善を行う。

現場の実践と講義を繰り返しながら5Sの定着及びワンポイント作業シートの作成などを行い、技能習熟による多能工化を図る。

写真上
目で見る管理の作り方の指導を行う。

写真下
現場で改善案だしを行う。
 
上田製袋様目で見る管理指導.jpg上田製袋様現場指導.jpg
横浜パック(株)様にて、5S改善及びムダ取り改善を行い、生産性向上を図る。

写真
現場で改善のポイント指導を行う
5Sチェック3生管2.jpg
























































セミナー案内・実績

◎大阪産業創造館様の
        【製造業の現場改善コンサルティング】
         ムダ取り・コスト削減・生産性向上・品質向上など、製造現場の課題を解決! 
         実践研修
     講師:アイ・イー経営
         代表 大西 農夫明
     期間:2015年8月~2016年1月
     場所:お申し込み企業様の工場
     実績:w印刷様:営業・デザインの仕様決めの明確化、業務の標準化、品質保証体制の
                構築、全員参加による5Sの推進
        R物流様:スペースの効率化による収納率の向上
        T食品様:仕上げ作業の流れ化によるリーダタイム短縮、工程管理板よる指示方
             法の仕組み作り、全員参加による5Sの推進
        O電機様:組立作業の流れ化によるリードタイム短縮
        各企業様が一所懸命に取り組まれ、成果を出すことができました。


◎(公財)堺市産業振興センター様の
         【営業ツールとなる工場の5Sの推進】
     講 師 :アイ・イー経営
           代表 大西 農夫明
     期 間 :2015年2月~11月
     場 所 :初回は、2014年度に行った5Sのモデル工場見学(堺市)
          2回目以降は、各会社の工場で実地指導
          11月に発表会
     参加企業:3社(4工場)
     実績:目指していた「営業ツールとなる工場の5Sの定着」が全員参加でできるように
        なりました。


◎(公財)堺市産業振興センター様の
        【工場の現場改善実践塾】
     講師:アイ・イー経営
         代表 大西 農夫明
     期間:2014年2月~10月
     場所:初回は、工場見学(加西市)、以降は各工場での実践
     定員:5社 30名

◎篠山商工会様の
        【小集団活動セミナー:製造現場のムダ取り改善の実践法】
     講師:アイ・イー経営
         代表 大西 農夫明
     開催日時:2014年1月17日(金) 9:00~17:00
     場   所:篠山商工会館3階 交流センター

◎大阪産業創造館様の
        【工場に訪問! 製造業の現場実践改善】 
     講師:アイ・イー経営
         代表 大西 農夫明
     期間:2013年8月~2014年1月

◎大阪産業創造館様の
       【5S定着法と現場改善のポイント】現場改善の基本は5Sの定着から!】
 講師:アイ・イー経営
      代表 大西 農夫明
  開催日時:2012年12月4日(火)  18:30~20:30
  場所:大阪産業創造館6F 会議室AB
  定員:60名

◎大阪産業創造館様の【製造現場のムダ取りと改善の進め方】ムダに気がつく視点を磨く!】 
  講師:アイ・イー経営
      代表 大西 農夫明
  開催日時:2012年7月31日(火)  18:30~20:30
  場所:大阪産業創造館6F 会議室AB
  定員:60名

◎堺市産業振興センター様の『商談会を活かした販路拡大を考えるセミナー』
  第2部講師:アイ・イー経営
          代表 大西 農夫明
  第2部タイトル:商談会を活かし強い下請け企業を目指す
  開催日時:2012年7月6日(金) 13:30~16:10
    場所:堺市産業振興センター 4階 セミナー室4
  定員:80名


  ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ セミナー風景 ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

堺市産業振興センター様における
『商談会を活かした販路拡大を考える』
セミナー
堺市産業振興センター12.7.6.JPG
















大阪産業創造館様に
おける
『5Sの定着と現場改善の進め方』セミナー
 
101004産創館セミナー.JPG
大阪府工業協会様における『係長・主任のリーダーシップ力強化』研修 セミナー工業界5.0311.JPG




実績業種

◇主な実績業種
   装 置 組 立 機械装置組立、電気装置組立、省力機器組立、化学薬品装置組立
            など
   食 品 製 造 :冷菓、製麺、調味料、和菓子、弁当・惣菜、飲料、焼き菓子、
            食肉・鮮魚加工など
   樹 脂 成 型 :射出成型、真空成型、押し出し成型など
   機械加工・組立 :ミシン部品、建設機械部品・設備装置部品の加工と部品組立など
   印刷・組立   :フィルム印刷、紙印刷、印刷物の組立など
   製袋・仕上げ  :医薬向け製袋、食品向け製袋など
   プレス成型・組立:自動車部品成型、電気部品成型、電力部品成型、セラミック成型
            など
   電 子 機 器 :通信機器、検査機器、制御機器、計測機器の設計~組立など
   化 学 品   :農薬、食品添加物など
   組 立 家 具 :木工家具の加工~組立まで
   釣り具製造   :釣り針、釣り竿など
   金型加工組立  :自動車部品金型、電気部品金型、設備装置部品金型など
   鋳造・鍛造   :素材製作~加工、アルミ精密鋳物など

◇主な改善実績

生産性向上実績 :1人1時間当たりの価値金額生産性 10~30%アップの効果
         を上げています。
          1人1時間当たりの価値金額生産性とは、
              (製品毎の良品生産数×製品毎の価値金額)の累計  

                      職場の述べ就業時間
         で計算し、
         分子を増やすために、『流れ化改善』『サイクルアップ』『稼働
         率向上』などの改善、
         分母を減らすために、『少人化改善』『多工程持ち改善』
         『多台持ち改善』などを行い、
         その改善の効果が、数字でわかるようにしています。
良品稼働率向上 :良品稼働率向上 10~30%アップの効果を出しています。
         改善内容として、『チョコ停削減改善』『ドカ停削減改善』
         『段取り改善』などを行うと共に、改善効果を維持させるために
         『予防保全』『予知保全』の仕組みを構築しています。
品 質 向 上 :不良率  20~50%削減
         クレーム 20~40%削減 の実績を出しています。
         改善内容として、『ポカヨケ』『ポカミス防止』『見える化』
         『全員参加の動機づけ改善』『本質原因遡及による発生源対策』
         などを行うと共に、『当たり前のことが当たり前にできる』
         人づくりを行っています。
在 庫 削 減 :30~50% の削減を図っています。
         在庫には、『原材料在庫』『仕掛在庫』『完成品在庫』につい
         て、それぞれの在庫を減らすために、『ABC分析』を行い、
         発注点の仕組み作り、ピッキングの効率化、発注ロットのミニ
         マム化などを行っていきます。
生産管理の再構築:リードタイム 20~60% 短縮をしています。
         受注~出荷までの仕組みの再構築を図りながら『工程管理板』
         『作業指示の見直し』『調達管理の見直し』などを行います。
5Sの定着   :全員が自主的行動ができる
         管理・監督者の役割、作業者の役割の歯車を合わせ、全員参加
         による5Sが日常的にできるようにしています。
人 材 育 成 :管理ロス 30~50% 削減
         『職人作業の標準化』『技能の伝承化』『管理・監督者の仕事の
         理解』などを実践を通して行い、管理ロスを減らし、風通しのよ
         い職場づくりを行っています。
組織力の強化  :営業部門、開発部門、設計部門、生産管理部門、総務・経理部門
         製造部門、生産技術部門などの各部門の機能の再構築や仕組みの
         見直し等による組織の再編成を行い、体質強化を図っています。

アイ・イー経営

〒651-1212
神戸市北区筑紫が丘1丁目8-11
TEL 078-597-7115
FAX 078-586-2257

営業時間 9:00~16:00
 
ブログ 『生き生きした職場を作ろう!』

にも色々な考え方を掲載しています。

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