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20211/10

考えを描く

「バカの壁」(養老猛司著)によると、「脳は使わないと退化するため、退化しないように脳自身が刺激を自給自足するようになっている。それが考えるという」ことらしいです。
そして、その考えたことを実践してできたのが、現在の住みやすい都市であるとのことです。
人間は、考えを描くことにより、それを実現しようと一所懸命に行動するようです。
仕事でも同じことが言えます。
「自分の職場がどうあるべきか」といった先を考え、その「どうあるべきか」を描くことで目標がイメージでき、皆がそのイメージを達成しようと行動していきます。
2021年もスタートしました。
その「2021年をどのようにしていくか」といった自分考えを描くことをまず考え、1月はその描いた姿を達成させるのスタートの月にしてはどうでしょう。

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