© IEKEIEI All rights reserved.

202011/1

親切を当たり前と思わない

よく泊まるホテルで朝食をとり、セルフではない仕組みのところで親切にと思い食べた後の食器類を運んでいると、他の人も同じように運び出し、それが当たり前になることがあります。
それが続き、そこで働いている人が入れ替わったりすると、「食べた人が運ぶのが当然」と思う人がでてきます。
そうすると、働いている人が、運ばない人を見かけたとき、「食べた後は運んでください」と声をかけたりします。
「ここはセルフではないのでは?」と言いたくなります。
このように、自分の仕事を理解していない人に親切にすると、親切が親切でなくなることがあります。
会社での仕事も同じようなことが発生することがあります。
そのため、親切にすると、そこで働く人の改善意欲を妨げることになり、進歩しないことがでてきます。
その職場のことを考えると、親切にしないことも必要です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

考えを描く

人は変わることができる

机上の空論はやめる

数字を共有化する

目的の不明確な仕事はやめる

ページ上部へ戻る