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202010/12

慰めは根本解決にならない

人が間違いをした時、「この仕事は難しいから誰でも間違うよ」と慰める人がいます。
慰められた人は、「ホッ」として「仕方がない」と、問題解決をしなくなる傾向にあります。
このため、慰めは、間違った人を「ホッとさせる」だけで、問題解決につなげることを中断させます。
それでは、間違った人が「二度としてはいけない!!」という気ならず、根本解決につながりません。
やはり、間違った人が一番困るような仕組みにすることが大切です。
ですから、間違いしたときは慰めずに、間違った人が何が何でも期限内に手直しややり直しをさせ、「次は二度としてはいけない」と思わせることが基本です。
よかれと思ってやった慰めが、結果的に間違いをなくす取組みをさせないようにしています。
慰めは人を成長させることはなく、本人が二度と起こさないように仕向けることが成長させることを理解することです。

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