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20209/13

機能(働き)で現状を見直す

コストに見合った製品になっているかどうかを見直す方法に、VA/VE手法があります。
これは、その製品の機能(働き)に対してコストが見合っているかどうかを根本から見直す手法です。
この「機能(働き)」といったとらえ方は、色々なところに使えます。
例えば組織で、「営業部門の機能は何か」とか、「品質保証部門の機能はどうあるべきか」などに使ったり、「管理職の機能は何か」、「社員の機能と派遣社員の機能は何が違うのか」といったことに対しても使えます。
組織も仕事も、目先のことに追われ、本来の機能を見失いがちになります。
それを「機能」といった言葉を使うことに、新鮮な気持ちで本来の働きを見つめることができるようになります。
自分の組織、自分の役職、職務などについて、「機能は何か」と問いただすことが、自分を活性化することにつながっていきます。

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