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20209/6

意思が伝わるまで時間がかかる

会社には、いわゆる職人さんといわれるリーダーがいることがあります。
そのリーダーは、考えが違うと顔色が変わったりし、「こうしよう」「ああしようと」と、改善の話をしても、自分の主張をして改善が進みにくいことがあります。
しかし、改善の必要性を何回も話していると徐々に理解が進み、改善テーマを決めると、「また難しいテーマを決められた…」と笑いながら進めてくれるようになります。
このように前向きになるまで期間がかかりますが、多くの場合、職場のリーダーといわれる人は、誰でも「何かしなければ…」と思っていることが多いです。
また、職場でリーダーになっている人は、取っつきにくい人でも前向きな人が多いです。
そのような人を避けずに、意志が伝わるまで時間をかけて話すと積極的になるものです。
何かしようとしてその意思が伝わるまで時間がかかりますが、諦めずに時間をかけて理解を深めることです。

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